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この矛盾を
vROM - Thin Client on Windows
が解決!
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vROMはWindowsの画面上で動作するLinuxシンクライアントです。
既存のPC上で二台目のPC (仮想PC) を起動し、シンクライアントとして利用する事ができます。
Windowsでは表示したくない危険なWebサイトも、この仮想シンクライアントなら安全に表示する事が可能です。
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システムもデータも 「リードオンリー」

Linuxシンクライアントが使用する仮想ハードディスクは、PCエミュレータによってリードオンリー化されます。
このエミュレータ上で動作しているLinuxから書き込みモードを変更する事はできません。

そのため万一 OSを乗っ取られる事があっても、システムファイルや設定が改竄される危険性はありません。
付属の設定ツール vROM Admin を使った場合のみ書き込みが可能になります。
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Windowsファイルにはアクセス不可 = 情報漏洩なし

LinuxシンクライアントからWindowsのファイルやレジストリへはアクセスできません。

そのためWindows上の文書ファイルがLinuxを経由して外部に漏洩する危険性はありません。
反対にウイルス等のマルウェアがLinux経由でWindowsに感染する危険性もありません。
そもそもLinuxからWindowsのファイルシステムは全く見えないためです。
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搭 載 機 能
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| システム |
QEMU (PCエミュレータ) + Linux 2.4
起動時間約10秒 ※Celeron M 1.73GHzの場合
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| vROM Admin |
vROM 設定ツール
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vROM Web vROM Web+ |
Webブラウザ (Firefox 2 相当)
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| vROM VNC |
TightVNC Viewer
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| vROM RDP |
リモートデスクトップ クライアント (Rdesktop)
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| vROM ICA |
Citrix ICAクライアント
※クライアント本体は Citrix Webサイトからの入手が必要
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| vROM Term |
ターミナル エミュレータ (Kterm)
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使用履歴を残さないWebブラウザ

vROM Web は履歴やキャッシュ等のデータをRAMディスク上に置いているため、仮想PCの終了と同時にこれら全てが消滅します。
そのため再度vROMを実行するとクリーンな状態に戻ります。

仮に悪質なWebサイトによってクラッシュさせられたとしても、Windowsに影響が及ぶ事はありません。
危険性のあるサイトでも安心して表示する事ができます。

vROM Web+ はブックマークとCookieだけを専用の記録領域に保存します。
GoogleやYahoo!へのログイン状態が再起動後も維持されるので、普段使いのブラウザに最適です。
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USBメモリへのインストールも可能

vROMのインストールはZIPファイルを展開するだけです。
USBメモリにインストールして持ち歩き、外出先のPCで使う事もできます。
海外旅行先のPCでも日本語の入力や表示が可能です。
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サーバーベース コンピューティング対応

vROMは3種類のWindowsサーバーベース コンピューティング環境 (VNC,
RDP,
ICA) に対応しています。
これらを利用して別のWindows PCにリモートログオンする事が可能です。
VNCとRDPはOpenSSHトンネルを利用したセキュアな接続にも対応しています。

vROM Term によりLinux/UNIXサーバーへのリモート接続も可能です。
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必 要 シ ス テ ム
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| OS |
Windows XP , Windows Vista , Windows 7 (いずれも32bit版のみ)
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| コンピュータ |
上記のOSが快適に動作するコンピュータ
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| メモリ |
Windows XP : 512MB以上 | Windows Vista/7 : 1GB以上
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| ハードディスク |
約300MBの空き容量
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| その他 |
vROM本体をダウンロードするためのインターネット接続
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